彼岸花
Music:SoGo Aoyama Lyrics:舞瀬
Arrange:PrivateArtMuseum


あなたに奏でたメロディーと砕かれた“恋”の字は
何かの花に似てた

残酷に時間(とき)は過ぎて私はもう大人になって
それでもあなたのこといつまでも忘れられない
凍りついた涙は少し早い冬の象徴
紅い花の季節はそろそろ終わりをむかえる

紡いだ文字の欠片にひと時の思い出を重ねて

あなたに奏でたメロディーと砕かれた“恋”の字は
何かの花に似てた
いつもの公園 笑い声聞こえてこない だから
小さく震えている

月明かりの下では無意味な踊りと宴だけ
ケガを負った私の心を慰めてくれる
塞がらない傷口をあなたのせいにしてるから
紅い花の香りはガラス細工の夜を生む

誇らしく輝いても所々にヒビが入って

キレイな花だけ見てるから秋に咲く“恋”の字は
何もわからないまま
彩る季節は早すぎて私が遅れるから
イロのない絵ができた

紅い花 (I never forget)

紅いイロ (I never forget)

あなたに奏でたメロディーと砕かれた“恋”の字は
何かの花に似てた
いつもの公園 笑い声聞こえてこない だから
小さく震えている

キレイな花だけ見てるから秋に咲く“恋”の字は
何もわからないまま
彩る季節は早すぎて私が遅れるから
イロのない絵ができた

あなたに奏でたメロディーと砕かれた“恋”の字は
何かの花に似てた
愛する 愛して 行かないで
声を枯らしたあの日
何かの花は咲いた
何かの花は咲いた

何かの花は咲いた...